広報白河 2015.6.1(H27) 広報白河 2015.6.1(H27)
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まち
Topics
まちの話題やイベント
を皆さんに
地元の食材でおもてなし
地方版総合戦略に市民の意見を反映
昭和のレトロな雰囲気を楽しむ
5月11日、グランデ那須白河ゴルフクラブ(西郷村) で、ふくしまデスティネーションキャンペーン(以下 DC)杯ゴルフコンペが行われ、これに合わせ、しら かわ大使で「分けとく山」総料理長の野の ざ き﨑洋ひ ろ み つ光氏によ るスペシャルメニューの発表会が行われました。 このメニューは、DC等で訪れた方に地元食材を使 った料理でおもてなしをするため作られたものです。
食した参加者からは、「素材の味がしっかり出ていて、
とてもおいしい」などの意見が聞かれました。
4月28日、人口減少対策の取り組みを定める「地方
版総合戦略」に市民の意見を反映させるため、「市みら
い創造推進市民ワーキンググループ」が設置され、26 人の委員に委嘱状が交付されました。
当日は初会合も行われ、「白河に住み続けたいと思え
るために必要なこと」をテーマに、委員と市職員が意
見交換を行いました。今後は、「産業」「結婚・出産・子
育て」「観光」「移住・定住」の各分野について協議が行
われます。
4月29日「昭和の日」、大工町から新蔵町一帯を会場に「第7回大昭和祭り」が 開催されました。
会場では、クラシックカーや懐かしい映画看板などが展示されたほか、ガマの 油やバナナのたたき売り、バルーンアート、こま回しなどが行われ、レトロな雰囲 気を再現していました。当日は、天候にも恵まれ、多くの人出でにぎわいました。 また、マイタウン白河(本町)では、人気ガールズバンド「サイレントサイレン」 のトークショーが行われ、本市出身でボーカリスト兼ギターを務める「すぅ」こと 吉よ し だ田菫すみれさんが故郷の思い出や今後の意気込みを話しました。さらに市民会館(手
代町)では、「開運!なんでも鑑定団」の公開収録も行われました。
Topic of town {写真で紹介する、今「旬」な話題です}
話 題
まちの
野
洋光氏考案のスペシャルメニュー発表会
市
みらい創造推進市民ワーキンググループ
▲昔懐かしい看板を背に行わ れたバルーンアート
▲思い出等を話すサイレントサイ レンの吉田さん(右から2番目)
被災者を支援する公営住宅が完成
市場関係者に安全性と食味の良さを紹介
5月12日、葉ノ木平で災害公営住宅の鍵引き渡し式 が行われました。
災害公営住宅は、震災で住んでいた住宅が被災し、 市の建物被害認定調査で全壊の判定を受けた方や、半 壊以上の判定で住宅を取り壊した方などが入居できる 住宅で、鉄筋コンクリート造りの2階建て、2棟が建 設されました。1棟につき、2DKと3DKが各4戸整 備され、2号棟ではペットを飼育することが可能とな っています。
5月8日、東京都中央卸売市場の大田市場で、JAし らかわの主催により、農産物の安全性とおいしさをPR するトップセールスが行われました。この催しは、風評の 払しょくと消費拡大を目的に行われているもので、今 回で5回目の開催となります。
当日は、鈴木市長をはじめ西白河地方の町村長など が市場関係者に、ブロッコリー、フルーツトマト、キ ュウリの試食を振る舞い、検査結果に基づく安全性と、 それぞれの野菜の特性や食味の良さを伝えました。
葉
ノ木平災害公営住宅 引き渡し式
大
田市場で農産物のトップセールスを実施
▲鍵のレプリカを受ける入居者
▲試食を振る舞い安全性とおいしさを伝える鈴木市長
▲地元食材の良さを話す野﨑さん